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        <title>結婚情報.net</title>
        <link>http://www.showajuhan.com/</link>
        <description>恋愛・結婚情報サービス、結婚相談などに関するあれこれ。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 30 Dec 2007 18:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>結婚相談所の選び方</title>
            <description><![CDATA[恋愛や結婚に対する意識やスタイルはこの5年～10年ほどの間に随分変わってきたようです。<br />&nbsp;その一つが出会いです。<br />ドラマの中に出てくるような「偶然の出会い」は、理想や憧れなんでしょうが、実際はそれが稀だからこそ、理想や憧れなのでしょう。<br /><br />その出会いは、一昔前なら「世話好きのオバサン」が釣り書とお見合い写真を携えて、訪れてくれたのでしょうが・・<br />でも考えてみればそんなオバサンのネットワークはごくごく限られていたに違いありません。<br /><br />今は、IT技術が膨大な情報の中から自分にあった相手を瞬時に選び出す事を可能にしてくれる時代です。そして一昔前なら二人の距離は大きな障害で、恋愛に入る前に交際を断念する人も多かったのでしょうが、IPプロトコルを介して、声だけでなく動画まで届ける事が出来る時代です。<br /><br />&nbsp;ではそんな「出会い」を演出してくれる結婚相談所。<br />どこでも同じなんでしょうか？<br />目的は同じでも、共通するところもあれば、当然異なる所もある筈です。<br />相談所も競争ですから。<br />「出会い」を結婚相談所に求める方、自分に見合った料金やシステムを備えた相談所が良いに決まってます。<br />結婚相談所による「出会い」を求めるなら、自分スタイルの相談所選びから。<br />そこで相談所の特徴やシステムを調べてみました。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">ZWEI(ツヴァイ)</font> <br />
<ul>
<li>最大の特徴は、料金システム。入会時に払い込む入会金を低くし、月会費は自分の都合で紹介を受ける・受けないが選べる料金後払い制、仕事や雑事で忙しい時は紹介を受けず会費も発生しません。入会時に払い込む金額は、最もリーズナブルなコースで75600円～最高231000円までの全８タイプ、月額費用は月に1名紹介を受ける4200円～月に5名以上の紹介が受けられる13650円まで。</li></ul><br />
<ul>
<li>&nbsp;用意される出会いは3つ。</li></ul>
<ol>
<li>&nbsp;既定の人数が紹介される紹介。</li>
<li>各地で開催される各種イベントに参加して。</li>
<li>会報誌DUOの『出会いの広場』で。</li></ol>
<ul>
<li>法人会員制度・・・様々な企業と法人契約を結び、企業は社員への福利厚生として活用。法人契約を結んだ企業の社員が入会した場合には一定の費用がオフに。 </li></ul><br />従って、「ツヴァイ」は料金を抑えつつ、自分のペースで相談所の「出会い」を利用したい方に向いていると言えそうです。 <font style="font-size: 1.25em;" color="blue"><br /><br />サンマリエ</font> <br />
<ul>
<li>最大の特徴は頻繁に送られてくる定期紹介状（入会１～３ヶ月-12/月、4～6ヶ月-6/月、7～12か月-3/月、13ヶ月以降-2/月、提出した条件に合致した相手）と特別紹介状（1～2通/月、条件が双方とも合致した相手に同時に）</li>
<li>料金は完全パックの前払いで246000円～390000円までの４タイプ<br /></li>
<li>&nbsp;用意される出会いは３つ。</li></ul>
<ol>
<li>紹介</li>
<li>ネット</li>
<li>各種イベント<br /></li></ol>「サンマリエ」はたくさんの機会を望まれる人、お金に余裕のある人に向いていると言えそうです。<br /><br />&nbsp;<font style="font-size: 1.25em;" color="blue">オーネット</font> <br />
<ul>
<li>最大の特徴は、月額活動費を後払い（紹介を受けた月だけ既定の料金を払う）して入会時の費用をリーズナブルに抑えたスタンダードタイプ（毎月の紹介者が2名のA、4名のB、6名のC）と月額の活動費も一括前納のプレミアムタイプ（紹介人数は最初の半年間だけAがプラス1名、Bがプラス2名、Cがプラス2名多くなる、又オプションサービスがABは3回、Cは4回選択できる）<br /></li>
<li>用意される 出会いは3つ</li></ul>
<ol>
<li>&nbsp;紹介</li>
<li>&nbsp;会報誌とWebで紹介・・・交際申込みは規定の人数内で自由に。</li>
<li>&nbsp;各種イベント・・・パーティーやスクール、イベントなど </li></ol>「オーネット」は「ツヴァイ」と「サンマリエ」の特徴を両方準備して、都合のいい方をお客様に選んでもらえるようにした相談所と言えます。又、インターネットを有効に活用し、紹介者はマイページ画面に届けられ、オンラインで相談書に申込みが出来るようになっています。又、新入会者を会報誌とWebで紹介し、申込みが出来るようになっている。勿論、PCの苦手な人用に郵送も準備されている。<br /><br />
<ul>
<li>法人会員制度も準備されています・・・企業や組合が社員の福利厚生制度として活用できるようにメリットを設けています。</li></ul><font style="font-size: 1.25em;" color="blue"><br />ノッツェ</font> <br />一括前払い制で、特徴は紹介していただける人数が多い事です。1年目毎月10人、2年目が毎月5人で、入会して3ヶ月経つと無制限のコースも選べます。料金は入会者のデータ閲覧範囲から、Aが12か月で総額382800円、Bが18ヶ月で総額433200円、Cが24か月で総額452100円となっている。<br /><br />
<ul>
<li>&nbsp;用意される出会いは３つ</li></ul>
<ol>
<li>&nbsp;毎月の紹介</li>
<li>&nbsp;インターネットでの出会い</li>
<li>&nbsp;各種イベント</li></ol>「ノッツェ」は数多くの出会いを求める人、お金に余裕のある人向きと言えそうです。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">ブライダルネット</font><br />
<ul>
<li>&nbsp;最大の特徴は、交際の申込から返事まで全て当人がインターネット上で行い、完結すること。だからこその低料金。　月会員コース（男女とも入会金10500円と月会費3150円）、年会員コース（男性21000円、女性15750円）の2種類が用意されています。 </li></ul>セキュリティーは？とか、本気度とか？、事件や犯罪は？疑問は多々。百聞は一見に如かずのようです。 <br />ただ「ブライダルネット」はインターネット上で挨拶や意見を交わすことに抵抗を感じない世代やライフスタイルを持つ人が利用する相談所のようです。そういう意味では、そういうターゲットに絞り込んだ相談所と言えそうです。<br />「出会い」を求めている人なら誰でもWelcomeの従来型相談所と一味違うようです。<br />又、相談所主導で出会いがスタートする従来型と異なり、用意されたステージを活かすも殺すも本人次第の点も随分違います。<br />先ずはお試しで、覗いてみるにも手軽な料金です。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">M`sブライダル</font> <br />
<ul>
<li>最大の特徴は、ターゲットを30～40代、50歳以上の大人に、しかも首都圏近郊と地域も限定していること。ともすれば、年齢が理由で除外される事の多いターゲットだけを狙った格好に。しかも、他にはない成婚料を盛り込んでいるところからも本気度が窺えます。</li>
<li>&nbsp;料金は、</li></ul>
<ol>
<li>入会金ー100000円・月会費ー10000円・お見合い料5000円/1回・成婚料ー100000円のAコース</li>
<li>入会金200000円・成婚料ー200000円のBコース </li></ol>
<ul>
<li>用意されている出会いは</li></ul>
<ol>
<li>インターネットによる検索・申し込み・・・先方がOKの場合はお見合いがセッティング</li>
<li>パーティーを毎月開催</li>
<li>専任カウンセラーによるコーディネート・サービス<br /></li></ol>「M`sブライダル」は年齢と地域を限定した相談所です。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">サマリー</font><br />&nbsp;以上、主だった所のシステムを覗いて見ると、結婚相談所の概要が浮かんできます。<br /><br />
<ul>
<li>最も一般的なものは、以下のように集約でき、<span style="font-weight: bold;">従来型</span>と呼ぶことにします。</li></ul><br />
<ol>
<li>&nbsp;入会時に記入したパートナーに求める要件に基づいて、該当する条件でデータをフィルタリングして、異性を紹介していく方法。</li>
<li>&nbsp;相談所が主催するパーティーやカルチャー、催しの場で「出会い」のステージを作る方法。</li>
<li>&nbsp;会報誌やWebで登録会員を取り上げ、気になる相手に交際を申し込む方法。 </li></ol><br />1の方法で相談所から紹介される人数と料金が連動しているようです。更にその料金は一括前納タイプと月額の活動費と呼ばれるデータをフィルタリングする諸経費を実績に応じて後払いするタイプがあります。&nbsp; <br /><br />
<ul>
<li>従来型の問題点</li>
<ul>
<li><font color="red">該当する条件の項目を増やせば、増やすほど対象のパートナーは少なくなるので、在籍の会員数が多く、且つ新たな新規会員が増えないと、相談所の標榜するマッチングは希薄</font>なものになる。</li>
<li>上記の要件は、<font color="red">地域と年齢を拡げるほど困難に</font>なる</li>
<li>逆に<font color="red">会員数が増えるほど、一人一人に応じたフォローが難しく</font>なる</li>
<li>結婚相談所に登録される人は、高額な金額に見合う真剣で<font color="red">安心・安全な交際</font>を求める<br /></li></ul><br />しかし、相談所に登録する人は逆に上のような事柄を望まれて、相談所を選ぶ基準とされるようです。<br />つまり、<br />
<ul>
<li>&nbsp;会員数の多い所・・・文字通り自分の条件を満たすパートナーとの出会いの確率も高くなります 、因みに会員数No.1は<span style="font-weight: bold;">オーネット</span>です。<br /></li>
<li>バックの大きい・知名度の高いところ・・・<span style="font-weight: bold;">ツヴァイ</span>はイオンのグループ会社で、たくさんの会社が福利厚生制度の一つとして法人契約をしているというのも強みのようです</li>
<li>&nbsp;料金システムがフレキシブルなところ・・・<span style="font-weight: bold;">ツヴァイ</span>や<span style="font-weight: bold;">オーネット</span>は月の活動費が後払いできます</li>
<li>&nbsp;エリアや年齢など突出した強みを持つところ・・・<span style="font-weight: bold;">M`sブライダル</span>はその一つです </li></ul><br />逆に、入会者の不満が業界の抱える問題点のようです。つまり<br />
<ul>
<li>&nbsp;条件に合致しない・条件を無理やり拡げた人を紹介される・・・条件を増やせば増やすほど契約条件の紹介人数が満たせなくなる会員の薄さ・少なさ</li>
<li>担当者やコーディネーターへの不満・・・会員数が増えるほどフォローが難しくなります</li>
<li>地域や年齢等のハンディ・・・入会者の多い首都圏・関西圏中心で、それ以外の地域特に都市から離れた地域、　　40・50・60歳代や結婚経験者は出会いの確率が低くなり、断られることも多いようです</li></ul><br /><br />従来型と一線を画すのが、「新しい出会いの形」を模索する<span style="font-weight: bold;">ブライダルネット</span>に代表される相談所です<br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">出会いの新しい形</font> <br /><span style="background-color: rgb(153, 255, 153);">新しい出会いの形は、通信技術の画期的な進歩がもたらした形です。つまり、登録からパートナー探し、交際の申し込みまでインターネットで全て完結し、極力人の関与を低くすることで、地域毎の店舗の出店と人件費を削減し、低料金を実現した事です。<br />&nbsp;しかも、私にはこれがほんの始まりで出来あがった形には思えないのです。<br />&nbsp;現在でもネットを介し、音声だけでなく映像を見ながら会議が出来ます。<br />&nbsp;ネットのお見合いなんて簡単に出来ます。人気のSNSサイトの登録者数は膨大なものです。<br />&nbsp;新しい出会いを提供する<font color="red">プラットフォーム</font>が出てくるのもそう遠くないように私には思えます。<br />&nbsp;そして、新しいそれが従来型と異なるのは自分からの働きかけとIT操作に苦手意識を持たない事ではないかと思います。</span></ul>]]></description>
            <link>http://www.showajuhan.com/2007/12/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚相談所の選び方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結婚相談所の見分け方</title>
            <description><![CDATA[結婚相談所に関するトラブルや風評が後を絶ちません。<br />そこで結婚相談所の見分け方や、そのポイントをお話しする前に<br />どんな不満やトラブルがあるのか調べてみました。<br /><br />
<ol>
<li>自分の条件と異なる人を紹介された</li>
<li>中途解約を申し出ても即座に対応してもらえなかった</li>
<li>男性の質が女性に比べ低い</li>
<li>コーディネート担当者が何もしてくれなかった</li>
<li>出会い系と勘違いをしている会員がいてセクハラにあった、苦情を相談所に伝えても真摯に対応して貰えなかった</li>
<li>入会前と入会後の担当の態度が大違い、パンフレットに書かれた内容と実際も大違い</li>
<li>無料のカウンセリングに行った後の勧誘がシツコイし、他社の誹謗・中傷にウンザリ</li>
<li>入会時に現金ではなく、クレジット払いを強要された上料金が二重引き落としに</li>
<li>事務的なミスが多く、プライバシーが守られていない。親を勧誘し、勝手に入会させるケースが多いので、本人は見合いする気などない場合も多い。パーティーに行ったら、男女同数ではなかったうえ、「急に頼んでごめんなさいね」と言われているサクラっぽい男性がいた。</li>
<li>いい条件の人は入会前に見せられたもの（サクラ？）だけ。カウンセラーが売りのはずなのに、不親切でフォローがない。</li>
<li>3ヶ月も過ぎると送られてくる紹介者は質の低い人ばかり<br /></li>
<li>高額な入会金を払っているのに、サービスの質は低い上にオプションばかりを勧められた</li></ol><br />等々トラブルや不満は相当数ありそうです。<br />そのトラブルも集約すると以下のように集約されそうです。<br /><br />
<ul>
<li>契約に関するもの</li></ul>
<ul>
<li>キャッチフレーズと実際のズレ</li></ul>
<ul>
<li>思い込み</li></ul>
<ul>
<li>業界の課題</li></ul><br />本題の結婚相談所の見分け方、注意点をお話しする前に、この業界を取り締まる法律がある事を覚えておいて下さい。<br />&nbsp;その法律が作られた背景や内容について先ずお話しします。<br /><br />&nbsp;<font style="font-size: 1.25em;" color="blue">特定商取引法</font><br />「結婚相談所」は特定商取り引きに関する法律で、取引のルールに関し法的な規制を受けています。<br />&nbsp;特定商取り引きに関する法律というのは、<span style="font-weight: bold;">トラブルや苦情の多いキャッチセールスや訪問販売、電話勧誘販売などを適正な勧誘とルールに基づいて、規制しようという法律</span>です。 <br />「結婚相談所」はこの法律で規制を受ける取引の<font color="red">「特定継続的役務提供」</font>という項目の中で、<span style="font-weight: bold;">エステティックサロン、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相手紹介サービス、パソコン教室</span>の一つとして、指定された業種なのです。<br />&nbsp;<br />どのような規制が設けられているかというと<br />
<ul>
<li>&nbsp;行政規制として </li></ul>(1)契約の前に以下の書面を消費者に渡すことが義務付けられています。<br />①事業者の氏名（名称）、住所、電話番号、法人にあっては代表者の氏名<br />②役務の内容 <br />③購入が必要な商品がある場合にはその商品名、種類、数量 <br />④役務の対価（権利の販売価格）その他支払わなければならない金銭の概算額 <br />⑤④の金銭の支払時期、方法 <br />⑥役務の提供期間 <br />⑦クーリング・オフに関する事項 <br />⑧中途解約に関する事項 <br />⑨割賦販売法に基づく抗弁権の接続に関する事項 <br />⑩前受金の保全に関する事項 <br />⑪特約があるときは、その内容 <br /><br />(2)誇大広告等の禁止<br />誇大広告や著しく事実と相違する内容の広告による消費者トラブルを未然に防止するため、役務の内容などについての<span style="font-weight: bold;">「著しく事実に相違する表示」や「実際のものより著しく優良であり、もしくは有利であると人を誤認させるような表示」</span>は禁止されています。 <br /><br />(3)事業者の以下の行為を禁止しています。<br /><span style="font-weight: bold;">①契約の締結について勧誘を行う際、または契約の解除を妨げるために、事実と違うことを告げること <br />②契約の締結について勧誘を行う際、または契約の解除を妨げるために、故意に事実を告げないこと <br />③契約の締結について勧誘を行う際、または契約の解除を妨げるために、威迫して困惑させること</span> <br /><br />
<ul>
<li>そして以下の民事ルールがあります。</li></ul>(1)契約の解除（クーリングオフ）<br />特定継続的役務提供に際し、消費者が契約をした場合でも、契約の書面を受け取った日から数えて<font color="red">８日間以内</font>であれば、消費者は事業者に対して、書面により契約の解除（クーリング・オフ）をすることができます。　<br />なお、平成１６年１１月１１日以降の契約については、事業者が、<font color="red">事実と違うことを告げたり威迫したことにより、消費者が誤認・困惑してクーリング・オフしなかった場合には、上記期間を経過していても、消費者はクーリング・オフができます。</font>（<span style="font-weight: bold;">クーリング・オフを行う際には、後々のトラブルをさけるためにも配達記録郵便、書留、内容証明郵便等で行うことが適切です。</span>）　クーリング・オフを行った場合の効果は、消費者が既に商品もしくは権利を受け取っている場合は、販売業者の負担によって、その商品を引き取ってもらうことおよび権利を返還することができます。また、役務が既に提供されている場合でも、その対価を支払う必要はありません。また、消費者は、損害賠償や違約金を支払う必要はなく、既に頭金など対価を支払っている場合は速やかにその金額を返してもらうことができます。 <br /><br />(2)中途解約<br />クーリング・オフ期間経過後においても、将来に向かって特定継続的役務提供等契約（関連商品の販売契約を含む。）を解除（中途解約）することができることが定められていて、事業者が消費者に対して請求し得る<span style="font-weight: bold;">損害賠償等の額の上限は結婚相手紹介サービス は３万円</span>と決まっています。（それ以上の額を既に受け取っている場合には、残額を返還しなければなりません。）既に役務の提供を受けている場合は、既に提供された役務の対価に相当する額と当該特定継続的役務提供契約の解除によって通常生ずる損害の額として２万円または契約残額※の20％に相当する額のいずれか低い額の合計額となっています。<br /><br />(3)契約の取り消しまたは承諾の意志表示の取り消し<br />事業者が以下の行為をした時は、契約または承諾の意思表示が取り消せるようになっています。 <br />①事実と違うことを告げられた場合であって、その告げられた内容が事実であると誤認した場合 <br />②故意に事実を告げられなかった場合であって、その事実が存在しないと誤認した場合<br /><br />詳細は<a href="http://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/gaiyou/gaiyou.htm">経済産業省の特定商取り引きのページ</a>をご覧ください。<br /><br />つまり、<font color="red">契約や解約に関するトラブル、事前説明のないものに関する料金の発生（いわゆるオプション料金）、契約前に約束されたサービスと契約後に提供されるサービスの食い違いに関しては、手続きや実証する手立ては兎も角として、法律で禁止もしくは規制</font>されているのですから、それを念頭において対処するように心がけることでトラブルを未然に防ぎ、被害を遠ざけることが出来るのではないでしょうか？<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">大手や知名度は安心か</font> <br /><span style="background-color: rgb(153, 255, 153);">我々が誤解してしまう一つに、テレビや新聞に広告出稿しているから大丈夫という認識があります。つまり、広告の出稿がテレビ局や大手新聞社がその会社の業務や内容に太鼓判を押し、承認を与えている様に認識されている方が多いのですが、広告の出稿とその広告主の社会的信用度・業務の内容に関しては、別個のものです。<br />広告の出稿に関しては、あくまでも広告の表現やビジュアルに関して各社の審査をクリアしただけで、業務の内容に関してパスしたから出稿している訳ではありません。<br />寧ろ、広告主はそういう消費者の思い込みや錯覚を期待して、多額な広告費を計上してマスメディアに広告展開する側面もあるのですから。<br /><br />&nbsp;又、名前の知られたグループ会社に属しているから安心とか、大手企業の一部門だから安全というものでもありません。寧ろ、連結決算の対象だから利益率に固執したり、不採算部門の整理の対象から外れるために数字を追いかける事もある訳ですから。</span> <br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">会員数</font> <br /><span style="background-color: rgb(153, 255, 153);">勿論、会員数は多いに越した事はありません、自分の条件と合致した人と出会う確率も高くなる訳ですから。<br />&nbsp;しかし、会員数はあくまでもその会社が発表した数字で信用するしかありませんが、水増ししているとか、休眠中の会員とかも入っているとか、そういう風評を耳にします。<br /><br />&nbsp;そこで契約前に窓口に出向かれたら、一通りの話をお聞きになった後で、数年間の会員数の増減や、契約期間内に退会された方の実数や理由をお聞きになられてはどうでしょう？<br />&nbsp;会社としては公表できないまでも把握していて当然の話ですし、修正・改善すべき課題なのですから。 <br />もしそれを質問して迷惑がったり・胡散臭がる会社や窓口だったら他の事（トラブルに上げられた契約後のフォローやセッティング、カウンセリングなど）が満足に出来る訳がないと判断しましょう。</span> <br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue"><br />成婚率やマッチング</font> <br /><span style="background-color: rgb(153, 255, 153);">成婚率も上と同様です。何を母数としての割合なのか？入会後どれくらいで結ばれるカップルが多いいのか？ <br />社員なら知っていて当然の数字ですし、ある期間経過後、数字が明らかに変化するターニングポイントがあれば、それが企業としての課題ですし、対策が講じられていて当然です。<br /><br />逆に、それまでに望んでいるような成果が出ないのであれば、当人にとっても戦略見直しの時期ではないでしょうか？ <br /><br />それと「マッチング」という言葉の響きは、実に上手い表現で「相思相愛」を連想させてしまいます。 <br />おそらく「マッチング」の原票は入会時のパートナーに求める条件からand検索でフィルタリングしたものに違いありません。条件の数を増やせば増やすほど、出てくる結果は自分の条件に近づきます。<br />しかし、逆に紹介する対象者は少なくなります。<br />トラブルに上げられていた数か月経つと、「自分の条件から遠い人」「質が低くなる」のも当然です。<br />多分、会社も嘘を言っているのではないでしょう。問題はどの項目とどの項目でフィルタリングをかけるか？<br />ということと過剰な期待を抱かないという事ではないでしょうか？ <br />特に、登録さえすれば条件に見合う人が紹介してもらえると錯覚しないことではないでしょうか？</span><br />&nbsp;<br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">プライバシーマークの取得</font> <br />トラブルの中に、個人情報が杜撰であるという危惧が上げられていました。<br />個人情報の保護法が施行され、その取扱いに厳しいルールが求められています。<br />又、その管理・保護に適合した事業者にはプライバシーマークが与えられます。<br /><span style="font-weight: bold;">プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度</span>です。<br /><br />しかし、プライバシーマークの取得は当たり前で、寧ろそれを扱う社員に、そういう意識がどれほどあるのかという事が重要ではないでしょうか？結婚相談所では名前や住所・電話番号だけでなく、年齢や年収、趣味嗜好まで丸裸に近い情報が登録されます。扱う人にはそれを当然の如く、まるで空気や水のように扱う人がいるのではないでしょうか？<br /><span style="background-color: rgb(153, 255, 153);">結婚相談所に求められるのは、個人の大切な情報を自分たちは扱っているという社員教育がどこまで浸透し、力を入れているかが会員数の多さ以上に問われる事ではないでしょうか？<br /><br />担当者に「プライバシーマークってどういうことですか？」とお聞きになられてはどうでしょうか？<br />いくら会社がマークを取得していても、まともな返事が出来ない社員にあなたの大切な個人情報は委ねられないのではないでしょうか？</span><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">業界の自助努力</font> <br />入会の勧誘のためにサクラをしこんだり、退会を防ぐためにサクラを仕込むなど、その手の苦情は後を絶たないようです。<br />オカシイと思ったら出身地や会社の仕事、ご家族の事などを聞いて、時間を置いて関連する質問をして、話の脈絡を整理しましょう。意外と簡単にボロを出します。<br />出会い系サイトと勘違いして、もしくは最初からそれを意図して入会する人もいるようです。<br />サクラや悪人がいるという事を頭の片隅に置いておくことも防衛策の一つです。<br /><br />悪名高い街金だって多重債務者を「ブラックリスト」として情報共有しているのですから、その手の詐欺師・悪人を情報共有して締め出す業界としての自助努力を期待したいですね。＼(^o^)／<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚相談所の見分け方</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結婚相談所に入会している人</title>
            <description><![CDATA[結婚相談所への入会を検討している人にとって、不安の一つは相談所には「どんな人が入会しているのか」ということではないでしょうか？<br />何故なら相談所に入会している人のイメージというと下記のようなマイナス・イメージが浮かびがちなようですから<br /><br />
<ul>
<li>婚期を逃した人が多いのではないか？</li></ul>
<ul>
<li>条件がよくなくて相手にされないので相談所に駆け込んだのではないか？</li></ul>
<ul>
<li>初婚者は少なそう？</li></ul>
<ul>
<li>マザコン男が多そう？</li></ul>
<ul>
<li>好条件の人は少なそう？</li></ul>
<ul>
<li>消極的で悲観的な人が多そう？</li></ul>
<ul>
<li>訳あり？</li>
<li>身分や職業・収入を偽っていそう？</li></ul>等々不安の種は尽きません。当の相談所に訊ねても、不定され本当の所は分かりませんから。そこで業界各社が公開しているデータからその辺りを伺ってみました。<br /><br />まずは、会員数と男女比、入会の資格から <br />
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<th colspan="2"><br /></th>
<th>オーネット</th>
<th>ツヴァイ</th>
<th>ノッツェ</th>
<th>サンマリエ</th>
<th>マリックス</th>
<th>ブライダル</th></tr>
<tr>
<th colspan="2">会員数</th>
<th>51,141</th>
<th>40,000</th>
<th>40,000</th>
<th>24,436</th>
<th>7,000</th>
<th>9,000</th></tr>
<tr>
<th colspan="2">男女比</th>
<th>46:54</th>
<th>48:52</th>
<th>60:40</th>
<th>57:43</th>
<th>48:52</th>
<th>46:54</th></tr>
<tr>
<th rowspan="2">入会資格</th>
<th>男性</th>
<th>20歳以上、定職・定収入</th>
<th>22歳以上</th>
<th>20歳定職・定収入</th>
<th>22歳以上、定職・定収入</th>
<th>大卒以上</th>
<th>26歳大卒以上</th></tr>
<tr>
<th>女性</th>
<th>18歳以上</th>
<th>18歳以上</th>
<th>18歳以上</th>
<th>20歳以上</th>
<th>高卒以上</th>
<th>22歳短大・専門卒以上</th></tr></tbody></table>入会時に下記書類を提出するする事になっています<br />
<ol>
<li>独身証明書・・・市町村役場で発行</li>
<li>卒業証明書・・・最終学歴の学校で発行</li>
<li>身分証明書・・・免許証・健康保険証・パスポートなど</li>
<li>収入証明書・・・源泉徴収票、納税証明書など（但し、女性はいらない事が多いようです）</li></ol><br />上記提出書類は会社によって多少異なるようですが、これとは別に入会の審査があるようです。このような手続きを踏んだ上で入会が認められるようですから、年齢や身分、独身や収入を偽ることは難しいと言えるでしょうから相談所の仕込み（サクラ）でない限りは、紹介されるパートナーの経歴や身分等は信用して良さそうです。<br /><br />会員の男女比率は各社バラツキはありますが、総務省が2000年に行った国勢調査にみる20代から30前半の人口構成比では男性が女性を3.2％上回っているというデータを考えると男性が女性の会員数を上回るのが妥当な数字と思われますが年齢別の男女の構成比と属性の詳細なデータが必要になります。<br />しかし、そのデータの一部を公表しているのは、オーネットとサンマリエだけなのが残念です。<br />業界全体にグレーな印象を持つ人が多く、入会していることを秘密にしたい人、相談所での出会いから成婚を隠しておきたい人が多い事を考えると、相談所そのものがデータを公明正大に公表し、質の高いレベルでの競争を展開してほしいものです。<br /><br />ともあれ、今回はオーネットが公表しているデータを検討対象とします。<br /><br /><br />&nbsp;<font style="font-size: 1.25em;" color="blue">オーネット会員のプロフィール</font> <br />会員数・・・51,141（男性23,413、女性27,728）<br /><br />
<table border="0">
<caption>年齢別構成比</caption>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>男性</th>
<th>女性</th></tr>
<tr>
<th>20～24歳</th>
<th>2.4%</th>
<th>2.2%</th></tr>
<tr>
<th>25～29歳</th>
<th>13.3</th>
<th>12.0</th></tr>
<tr>
<th>30～34歳</th>
<th>27.3</th>
<th>25.4</th></tr>
<tr>
<th>35～39歳</th>
<th>25.6</th>
<th>26.4</th></tr>
<tr>
<th>40～44歳</th>
<th>15.0</th>
<th>16.4</th></tr>
<tr>
<th>45～49歳</th>
<th>8.3</th>
<th>8.5</th></tr>
<tr>
<th>50～54歳</th>
<th>4.1</th>
<th>4.1</th></tr>
<tr>
<th>55～59歳</th>
<th>2.5</th>
<th>2.9</th></tr>
<tr>
<th>60～64歳</th>
<th>0.9</th>
<th>1.1</th></tr>
<tr>
<th>65歳～</th>
<th>0.7</th>
<th>1.0</th></tr></tbody></table><br />件の総務省のデータ「20代から30前半の人口構成比では男性が女性を3.2％上回っている」と符合するかのように、20～34歳までは男性の入会者が女性のそれを上回っています。<br />入会者の最大のボリューム・ゾーンは男女とも、30～39歳で全体の5割強を占めています。次に多いのが男女とも<br />40～44歳で、25～29歳がこれに続きます。<br /><br />実は、私の中で意外だったのは25～29歳の数字が予想外に高かった事です。<br />日本では晩婚化が進み、各世代とも未婚率が増加していて、2000年時点では男性が25～29歳で69.3％、30～34歳で、42.9％が未婚、女性が25～29歳で54.0％、30～34歳で26.6％が未婚なのです。従って25～29歳は独身であること<br />出会いが少ない事に焦る事はないように思ったのですが・・<br /><br /><span style="background-color: rgb(153, 255, 153);">でも次の調査データを見て得心しました。<br />ある機関が未婚女性1040人（20～24歳260人、25～29歳260人、30～34歳260人、35～39歳260人）に「結婚を焦り始める年齢」「結婚をあきらめ始める年齢」を調査したところ、焦り始めるピークは30才、あきらめ始めるのは40才がピークという結果が得られたのです。焦り始める年齢は30才に向けて徐々に高まり、あきらめ始める年齢は35才で一度高まった後、40才でピークを迎える傾向を示していました。未婚女性の結婚に対する気持ちは、5才刻みで大きな節目を迎えるようです。</span><br /><br />ともあれ、年齢構成の第4位の25～29歳までで全体の8割強を占めています。つまり、パートナーに求める年齢条件がここから外れると出会いの確率はグット下がることになります。<br />これに居住地のデータをクロス集計すると、年齢別・居住地別の出会いの確率が分かるのですが、残念ながらそのデータはなかったので、地域別構成比だけを単独で見てみましょう。<br /><br /><br />
<table border="0">
<caption>地域別構成比</caption>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>男性</th>
<th>女性</th></tr>
<tr>
<th>北海道・東北</th>
<th>10.4%</th>
<th>9.6%</th></tr>
<tr>
<th>関東</th>
<th>39.8</th>
<th>36.7</th></tr>
<tr>
<th>甲信越</th>
<th>6.6</th>
<th>4.6</th></tr>
<tr>
<th>東海</th>
<th>12.3</th>
<th>9.3</th></tr>
<tr>
<th>近畿</th>
<th>15.3</th>
<th>20.6</th></tr>
<tr>
<th>中国・四国</th>
<th>7.6</th>
<th>8.8</th></tr>
<tr>
<th>九州・沖縄</th>
<th>8.1</th>
<th>10.4</th></tr></tbody></table><br />全入会者の4割弱が関東地区に居住されている事を示しています。この数字は2005年に行われた国勢調査のデータの1都6県の人口が日本全体に占める割合が32％であることを考えると異常に高い数字になっています。パートナーに求める条件で居住地がどの辺りまで許容されるのかは分かりませんが、関東地区以外は出会いが少ない、つまり不公平が出ると言わざるをえませんし、逆にエリアを関東地区に絞った相談所が成立することを物語っています。<br /><br />
<table border="0">
<caption>学歴別構成比</caption>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>男性</th>
<th>女性</th></tr>
<tr>
<th>義務教育</th>
<th>4.7%</th>
<th>3.2%</th></tr>
<tr>
<th>高等学校</th>
<th>30.3</th>
<th>23.4</th></tr>
<tr>
<th>各種専門</th>
<th>13.4</th>
<th>17.8</th></tr>
<tr>
<th>短大・高専</th>
<th>3.6</th>
<th>26.5</th></tr>
<tr>
<th>大学</th>
<th>41.2</th>
<th>27.5</th></tr>
<tr>
<th>大学院</th>
<th>6.8</th>
<th>1.7</th></tr></tbody></table><br />文部科学省が公表しているデータによると2001年の大学進学率は男性が43.1％、女性が47.1％と女性のそれが男性を上回っている。学歴が人物評価とリンクしないと言われても、片方では大卒は暗黙の条件なのかもしれません。<br />逆に、女性の入会ハードルを低くすることで人数を集め、男性会員を集めると揶揄されても致し方ないのかもしれません。<br /><br />
<table border="0">
<caption>年収別構成比</caption>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>男性</th>
<th>女性</th></tr>
<tr>
<th>100万以下</th>
<th>0.2%</th>
<th>12.8%</th></tr>
<tr>
<th>100－300</th>
<th>3.1</th>
<th>34.3</th></tr>
<tr>
<th>300－500</th>
<th>46.1</th>
<th>40.8</th></tr>
<tr>
<th>500－700</th>
<th>32.6</th>
<th>9.8</th></tr>
<tr>
<th>700－900</th>
<th>11.8</th>
<th>1.7</th></tr>
<tr>
<th>900-1000</th>
<th>1.9</th>
<th>0.1</th></tr>
<tr>
<th>1000万～</th>
<th>4.4</th>
<th>0.4</th></tr></tbody></table><br />厚生労働省が公表している平成16年の全世帯の１世帯当たり平均所得金額は580万4千円となっています。<br />年齢構成比とのクロス集計をしてみないと単純比較はできませんが、入会者のボリューム・ゾーンが30～39歳ということを考えると入会者の男性年収は世間相場より相対的に高いと言えるのではないでしょうか？<br /><br />
<table border="0">
<caption>婚姻歴比率</caption>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>未婚</th>
<th>離婚</th>
<th>死別</th></tr>
<tr>
<th>18－19歳</th>
<th>100%</th>
<th>0</th>
<th>0</th></tr>
<tr>
<th>20－29歳</th>
<th>97.5</th>
<th>2.5</th>
<th>0</th></tr>
<tr>
<th>30－39歳</th>
<th>90.1</th>
<th>9.6</th>
<th>0.3</th></tr>
<tr>
<th>40－49歳</th>
<th>72</th>
<th>25.6</th>
<th>2.3</th></tr>
<tr>
<th>50－59歳</th>
<th>39.6</th>
<th>46.6</th>
<th>13.8</th></tr>
<tr>
<th>60－64歳</th>
<th>21.4</th>
<th>51.5</th>
<th>27.1</th></tr>
<tr>
<th>65歳以上</th>
<th>16.7</th>
<th>40.1</th>
<th>43.1</th></tr></tbody></table><br />年齢構成比とデータの区分が異なるので、全会員中に占める婚姻率を求める事は叶いませんが、会員の8割を占める<br />25歳～44歳までの未婚者が婚姻経験者をパートナーとして許容することはそれほど高くないと思われ、会員の中に<br />再婚を考え入会している人が一定数いるとしてもパートナーとの出会いの確率は、オーネットのような包括型の相談所では<br />難しいのではないでしょうか？<br /><br /><br />&nbsp;<font style="font-size: 1.25em;" color="blue">サマリー</font> <br /><span style="background-color: rgb(153, 255, 153);">相談所に入会している人たちを類型化し、傾向を窺い知るにはあまりにもデータが不足しているので冒頭に懸念した不安や心配を検証するまでには到底至りませんでしたが、年齢や学歴・年収等の外見的部分については、一般よりも明らかに劣るという事は言えないと考えます。寧ろ、オーネットのような全般的（ある条件に特化しない相談所では）な所では、ある一定以上の年齢の人や関東圏以外に居住する人、婚姻歴のある人にとっては出会いの確率がそうでない人に比べて、困難でありそういう人達と競合することになって不利なのかも知れないと思いましたが、あなたはどう思われますか？</span> <br />]]></description>
            <link>http://www.showajuhan.com/2007/12/post-2.html</link>
            <guid>http://www.showajuhan.com/2007/12/post-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚相談所に入会している人</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初めてのメールから実際に会うまで</title>
            <description><![CDATA[メールは手軽な割に、実はとっても<font color="red">難しい</font>のです。<br />&nbsp;だってそうでしょう？ <br /><font color="red"></font>
<ul><font color="red">
<li>表情は分からないし、</li></font><font color="red">
<li>抑揚も伝わらないし、</li>
<li>自分の伝えたい気持ちがその通りに相手に伝わったかどうか確認しようもないし、</li></font></ul><font color="navy">逆に、</font>電話と違って<br /><font color="navy"></font>
<ul><font color="navy">
<li>相手の時間や都合を束縛しないし、</li></font><font color="navy">
<li>返事も自分のペースとタイミングで返せるので気楽だし、</li>
<li>重い感じを与えない</li></font></ul>つまり、そういう前提さえ外さなければ非常に有効な手段になるのです。 <br /><br />では、「初めてのメール」から「幾度かのメール交換」を経て、「最初のデート」までを考えることにしましょう。<br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue"><br />初めてのメール</font> <br />初めてのメールに盛り込まなくていけないものは、<br />
<ul>
<li>相手の方に交際を申し込んだ理由、</li>
<li>相手のプロフィールから互いが共有できそうな話題を一つ（二つ・三つでなく）入れる、</li>
<li>返信のメールを返しやすいように？で終える、</li>
<li>文章は固くなり過ぎないようにかといって砕け過ぎないように注意する、</li>
<li>長くなり過ぎないようにする</li>
<li>改行と句読点を入れて読みやすくする</li>
<li>絵文字を入れる（但し、いきなりのハートマークは警戒感を抱かせるので避ける）<br /></li></ul><br />例えば、例文はこんな感じになります。<br />------------------------------------------------------------------------------------------------------------<br />＜例文＞<br />&nbsp;〇〇さん、はじめまして△△△△です。<br />申込みを受けて下さってとても嬉しいです。(^O^)／<br />あなたの爽やかな笑顔と、<br />お笑いに興味をお持ちのところに話題があいそうで交際を申し込みました。<br /><br />贔屓のお笑い芸人はいらっしゃいますか？<br /><br />良いお付き合いをお願いします。<br /><br />PS. <br />例年になくインフルエンザが早く蔓延しているようです。<br />気をつけて下さいね。<br /><br />------------------------------------------------------------------------------------------------------ <br />繰り返すと<br />どうして交際を申し込んだのかを簡潔に書きます。だって立場が逆なら知りたいでしょう？自分が相手の人にどう思われているのか。<br /><br />メール（特に携帯電話のメールは画面が小さいので）では、表情や抑揚も伝わらず心の襞まで届けるには限界があるので<br />余程、親しくなるまでは深刻な話題を避け、軽い話題・ウィットに富んだ話題・今その瞬間にマッチした話題を心がけましょう。それと一つのメールには一つの話題で完結するようにし、短くコンパクトにしましょう。<br /><br />メールには手紙と違って、フランクで相手との距離感が詰まりやすい印象があります。<br />このイメージを上手に使って、かといって相手のテリトリーにいきなり入りこむような発言は警戒感を強め、反感を買います。<br /><br />砕け過ぎるメールもハートマークも底の浅い、浮ついた印象をあたえてしまいます。<br />又、句読点・改行のないメールは内容以前に読む気を失わせますから注意して下さい。<br />？を入れると言っても？？？が続くと取り調べのような印象を与えてしまいますから、一つのメールには話題も？も一つ。<br />これがメールの一期一会だそうです。^^<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">2回目以降のメール</font> <br />
<ul>
<li>法則を作れ</li>
<li>法則を崩せ</li>
<li>招き入れられない限り相手のテリトリーに入り込むな</li>
<li>適度な弱さとダメなところを見せろ <br /></li>
<li>嘘は破綻する </li>
<li>タイムリーな話題を盛り込む</li>
<li>メールの連打と休止<br /></li></ul><br />最初に自分のパターンを作りましょう。例えば、メールの始まりと終わり。〇〇さん、△△です。雨が降ってます。風が強く洗濯物がハタメイテいます。などのように呼び掛けの言葉と自分の周囲の状況を伝えるメールではじまって、風邪をひかないように。とか無理をしないように。などの相手の体調を思いやる言葉で終わるように、自分のメールのパターンを作ります。そしてそのパターンをワザと崩して、相手にどうしたのかなと思わせるようにします。毎日決まった時間にメールをするのをいきなり間隔を空けたり、連出したりして、相手の予想を覆し、混乱させます。<br /><br />相手によく思われたい、いいところを見せたいと嘘をつくと、辻褄が合わなくなって破綻してしまいますから止めましょう。<br />相手に安心感、ほほえましい印象を与えるような弱さを見せてアナタと向き会う時の緊張を解き和んだ雰囲気を作るために<br />わざとスキを見せることも必要です。<br />そういう側面を見せる事は、この人は自分を信頼し心を開いてくれているというシグナルを相手に送ることになります。<br />その時の相手の反応を読み取ることに集中して下さい。戸惑いながらも嬉しそうな雰囲気、好ましい雰囲気を感じたら成功です。但し、愚痴ること、ボヤクこととは違います。それと毎回見せるとダメです、時としてそういう側面を見せてしまうので<br />普段との落差に意外性を感じ、惹かれるのですから多用するとタダのマザコンになってしまいます。<br /><br />それと女性で甘えや天然を計算して相手の関心を引こうとする人がいますが、最初はその可愛さ、いじらしさに反応する男性もいますが、続くとウザイに変わります。<br /><br />知的な側面をアピールしようと政治や経済の話、蘊蓄を傾ける人がいますが、話している当人は心地よくても、聞いている方は迷惑千万なことが多いようです。相手の性格や関心領域を見極めたうえで、選ぶ話題と持ち出し方で、その人の視野の広さや深さを垣間見せることが出来ますが、背伸びは禁物です。身の丈に合わない衣裳は滑稽以外の何物でもありません。<br /><br />それほど親しくもない人に、それが相談所を介して紹介された人にメールを送信するときには、自分の中でメールを送る口実を考えてしまうのが普通で、何も考えないでメールを送信できる人の方が無神経だと私は思っています。<br />メールを送る一番いい口実は、相手に何かを伝える、教えて上げるという口実です。<br />例えば、お気に入りの俳優やアーティストがTVに出演しているとか、思い出の場所が取り上げられているとか、お気に入りの作家の新作が紹介されているとか、映画・絵画等々情報はたくさんあります。<br />教えて上げて相手が喜ぶ話題や情報は、きっとたくさんある筈です。<br />それがメールをする口実です。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">直接の出会い＝デート</font> <br />距離を詰める方法は、自分のプロフィールを伝えることよりも相手が欲しい情報を、相手の喜ぶ情報を届けて上げる事です。そうしていると相手は、自分の趣味・嗜好や考えを躊躇や警戒心を抱かずに、あなたに伝えるようになります。<br />そういう手続きを踏むと、初デートに誘うハードルも低くなってきます。 <br /><br />逆に、この手続きを踏まないと、どんな演出も空回りして「直接の出会い」のハードルは高くなるばかりです。<br />相手の欲しい情報を届ける事を繰り返していると、直接の出会いの場所や時間は自ずとやってきます。<br />タイミングや場所を探し思いあぐねなくても自然に訪れます。<br />そのチャンスに気づいて掴めるかどうかはどんなマニュアル本にも書かれていません。<br />当然なのです。相手は生身の人間です。反応も感性も千差万別なのですから。<br />相手の喜ぶ・望む情報を交換している間に、次第に心理的な壁は低くなり、相手に抵抗なく受け入れてもらえる、<br />直接の出会いのタイミングと場所が訪れることでしょう。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">最後に</font><br />万人に効く特効薬はないと言われているのと同様に、万人に有効な恋愛のマニュアル本もないと私は思っています。<br />ヒーローもヒロインも一人として同じ人など存在せず、その組み合わせは無数なのですから。 <br /><br /><br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.showajuhan.com/2007/12/post-3.html</link>
            <guid>http://www.showajuhan.com/2007/12/post-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初めてのメールから実際に会うまで</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>結婚相手に求めているもの</title>
            <description><![CDATA[結婚相手に求めるもの・条件についてお話しする前に次の調査データを見て下さい。<br />
<table border="0">
<caption><br />女性が男性に</caption>
<tbody>
<tr>
<th>条件</th>
<th>%</th></tr>
<tr>
<th>誠実さ</th>
<th>25.1</th></tr>
<tr>
<th>優しさ</th>
<th>16.7</th></tr>
<tr>
<th>包容力</th>
<th>13.8</th></tr>
<tr>
<th>金銭感覚</th>
<th>9.1</th></tr>
<tr>
<th>収入</th>
<th>7.4</th></tr>
<tr>
<th>健康</th>
<th>6.6</th></tr>
<tr>
<th>共通の趣味</th>
<th>4.4</th></tr>
<tr>
<th>家庭的</th>
<th>2.7</th></tr>
<tr>
<th>面白さ</th>
<th>2.2</th></tr>
<tr>
<th>賢さ</th>
<th>2.0</th></tr></tbody></table><br />
<table border="0">
<caption>男性が女性に</caption>
<tbody>
<tr>
<th>条件</th>
<th>%</th></tr>
<tr>
<th>優しさ</th>
<th>26.6</th></tr>
<tr>
<th>健康</th>
<th>13.5</th></tr>
<tr>
<th>誠実さ</th>
<th>12.8</th></tr>
<tr>
<th>家庭的</th>
<th>9.5</th></tr>
<tr>
<th>金銭感覚</th>
<th>6.5</th></tr>
<tr>
<th>共通の趣味</th>
<th>5.6</th></tr>
<tr>
<th>包容力</th>
<th>4.3</th></tr>
<tr>
<th>容姿</th>
<th>3.9</th></tr>
<tr>
<th>賢さ</th>
<th>3.7</th></tr>
<tr>
<th>その他</th>
<th>6.8</th></tr></tbody></table><br />上の表はあるお見合いパーティー情報サイトに掲載されていた異性に求める結婚の条件です。 <br />続いて下は20代30代の未婚女性に対して行ったインターネットリサーチのデータです。<br /><br /><br />
<table border="0">
<caption>男性に求める</caption>
<tbody>
<tr>
<th>条件</th>
<th>%</th></tr>
<tr>
<th>性格・人柄</th>
<th>99.5</th></tr>
<tr>
<th>価値観・相性が合う</th>
<th>97.8</th></tr>
<tr>
<th>恋愛感情</th>
<th>90.7</th></tr>
<tr>
<th>家事育児の分担・協力姿勢</th>
<th>88.4</th></tr>
<tr>
<th>自分の仕事への理解と協力</th>
<th>85.9</th></tr>
<tr>
<th>健康</th>
<th>85.0</th></tr>
<tr>
<th>経済力</th>
<th>84.1</th></tr>
<tr>
<th>将来性</th>
<th>78.4</th></tr>
<tr>
<th>趣味教養</th>
<th>77.9</th></tr>
<tr>
<th>身体の相性</th>
<th>75.5</th></tr></tbody></table><br />調査の手法が異なると思われるので数字に関しては無視して下さい。この調査から分かる事は、 <br />未婚の人に異性に求める条件を聞いても、結婚相談所に入会している人とそうでない人では条件の項目に明らかな違いがあるということです。<br /><br />つまり後者は恋愛の延長線上に結婚があるのです。「性格」や「人柄」、「価値観」で惹かれ「恋愛感情」が芽生え、<br />対等な関係と「理解」そして「身体の相性」の上に結婚があるのです。<br />ですから好きになってしまった相手が無職だった、農家の長男だった、一人子だった等々なんて事もある訳です。<br /><br />そして前者（出会いを求めて結婚相談所等に入会した人）には、結婚という到達点があって、そこに共に走り込む<br />相手のプロフィールに事前に目を通し、自分の条件に適う相手と交際が始まるのが一般的なのです。<br />単刀直入にいうと、書類審査のうえで、会って人物や人柄、相性等を見極めて結婚するかどうかを判断するのです。<br /><br />ですから相談所に入会している人と単に未婚の人に「結婚相手に求めるもの・条件」を訊ねた場合、得られる回答は違って当たり前なのようです。<br /><br />そして両方に共通するのが「優しさ」「誠実さ」「人柄・性格」「価値観・相性」「共通の趣味」になります。<br />長～い人生、24時間・365日苦楽を共にするのですから、内面的なものを一番に考え、そして自分と同質なものを求めているようですが、これってものすごく優等生的な発言と思いません。<br /><br />但し、何をもって「優しい」「誠実」か？「人柄がいい」「性格がいい」とは？になると十人十色、千差万別なので分かったようで分かリずらい回答でもあります。<br /><br />そして意外なのが「容姿」です。結婚できない一因を容姿の所為と思いあぐね、コンプレックスを持っている人が多く、<br />整形やダイエットする女性が多いのに、前者も後者も女性は男性に「容姿」を求めていません。<br />でも、<font style="font-size: 1em;" color="red">「結婚したい女性有名人」「結婚したい男性有名人」</font>はという質問には<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">結婚したい女性有名人</font> <br />1位　仲間由紀恵<br />3位　小西真奈美と黒木瞳が同率<br />4位　ほしのあき、安めぐみ、伊東美咲、井川遥、加藤あい、宮沢りえ、小雪、松嶋菜々子、深津絵里、眞鍋かをりが同率<br /><br />という結果でした。どう見ても容姿端麗です。<br />企画したall aboutの編集評を読むと「今回のランキング結果やコメントを見て感じるのは、男性が結婚相手歳の女性に求めるのは、自分に対して従順であることのような気がしています。美しくて、控えめで、賢くて、自分を立ててくれて従ってくれる。反対に、強い女性は敬遠される向きがあるよう。この傾向は昔から変わらない感じがします。男性ってやっぱり根本のところで保守的な感じがするのですが・・」<br /><br />まあ確かに、凛として相手を寄せ付けない、近寄りがたい沢尻エリカは入っていません。<br />結婚の相手としては、ホンワカしてて温かい感じの女性を好む男性が多いようです。<br />マザコン男が多い、強い男が少なくなったのと関係しているのかも知れませんね。<br /><br />続いて女性が選ぶ<br /><font style="font-size: 1.25em;" color="blue">結婚したい男性有名人</font> <br />1位　福山雅治<br />2位　坂口憲二<br />3位　谷原章介<br />4位　佐藤浩市<br />5位　岡田准一<br />6位　所ジョージ<br />7位　仲村トオル<br />8位　藤木直人<br />9位　木村拓哉<br />10位　竹野内豊<br /><br />女性有名人と比較して、幅が広いというか、百花繚乱というか、とにかく男性有名人のように総評しにくいようで件の<br />all aboutの編集者も一人一人の「こんな所が」と説明していました。<br />因みに香椎由宇との結婚を発表したばかりのオダギリジョーは11位でした。<br />9位の木村拓哉のランクが低い様に思ったのですが、ある番組の企画で複数の女性芸能人が「オーラが強すぎて緊張してしまう」と話していたのを聞くと、結婚相手としては流石に疲れるのかなと思いました。<br /><br />逆に6位の所ジョージなんかは面白い上に主張があるというか、ポリシーを持っている所が理由のように感じます。<br />単に面白いだけではダメということでしょうか？<br />1位の福山と2位の坂口3位の谷原4位の佐藤も全員タイプは異なるように思われます。<br />1位の福山は格好良い上に誠実さ・性格の良さが、2位の坂口は飾らなさ・気取らない所が逆に誠実さを出していそうです。<br />3位の谷原は知的・育ちの良さのうえにウィットに富んだところが、4位の佐藤は円熟した大人の男性の中に垣間見える危うさと脆さでしょうか？<br /><br />今回はall aboutが2006年6月8日～6月21日の投票期間で行った結果に基づいていますが、その時、もしくはやや前に放送されたTVドラマの役柄のイメージに引きずられるようです。<br /><br />ということはドラマやCMもさることながら、その中でヒローやヒロインが演じるキャラクターを冷静に分析していたりするようで、特に女性はそんな印象を強く抱きました。<br />多くの女性は単に格好良いもの、面白いもの、誠実さだけに惹かれるのではなく、プラス何かに魅力を感じるのではないかと思ったのですが、皆さんはどう思われますか？<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.showajuhan.com/2007/12/post-4.html</link>
            <guid>http://www.showajuhan.com/2007/12/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">結婚相手に求めているもの</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>HOME</title>
            <description><![CDATA[結婚相談所の数は5000社以上と言われています。<br />その結婚相談所も従来型からインターネットに特化したもの、特定のエリアやターゲットに絞ったものと多岐に及ぶようです。<br />しかし、一方では依然として結婚相談所に入会していること、結婚相談所で知り合った事を秘密にしたい人が多いようです。<br />理由は、結婚相談所が業界としてグレーな部分、結婚相談所の入会者に抱きがちなマイナス・イメージがあげられます。<br />本当のところはどうなんでしょう？その辺りを調べてみました。<br />]]></description>
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            <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
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